よく利用するJR東海道線の木曽川駅の入り口に
つばめが巣を作り始めました。
ちょっと手を伸ばせば届きそうな軒先に
巣をつくっています。
つばめは辞書によると
民家の軒先など人が住むにぎやかな環境に営巣するという習性があるそうです。
これは、ヒナや卵を狙う天敵であるカラスやスズメが近寄らないためだと考えられているそうです。
また、帰巣性があり、前年と同じ巣を修繕して利用したり、巣が無い場合はその付近の別の固体の巣、もしくは前年営巣した付近に巣をつくるそうです。
レトロで小さなJR木曽川駅ですが間もなく改装工事がはじまり
駅があたらしくなります。(平成20年春完成予定)
このつばめ達が見れるのも今年が最後です。


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